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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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コンクールの伴奏

先月26日にコンクールの伴奏で「小松川さくらホール」というところに行ってきました。
東京の江戸川区にあるホールです。
トランペットの伴奏だったのですが久々にリハーサルもないままの本番。
なのでもっと緊張するかなと思いましたが、さほどでもなく程よい緊張感で弾けました。
トランペットの子が高校生だったのでこちらが緊張して相手の緊張を増しても良くないですしね(笑)。
そういう意味でも良かったです。


ホールの名前に「さくら」と付くだけあってホールの外の桜がとても綺麗でした。
今年は…というか今年も桜をゆっくり見て楽しむという時間がなく結局桜を楽しめたのはその時だけ(笑)。


コンクールの管楽器の部門をちゃんと聴いたことがなかったのですが、全国大会ということもあり上手い子は本当に上手い!
なかでも中学生のレベルの高さにびっくりしました。
昔は管楽器は学校の部活から始める子が多かったはずですが、今は小さい頃から始めている子も多いと聞きます。
これだけ吹けるのを目の当たりにすると「さもありなん」という気にもなります。


管楽器部門の後は高校2年のピアノ部門。
教えている子が出ていてたまたま会場も同じ…ということでそのままピアノ部門も聴いてました。
ただ人数が多いのでさすがに全部は聴けず…
ピアノのコンクールは聴き慣れているとはいえ高校2年ともなると大曲が多く、聴くのも大変ですがとても楽しい。
自分の生徒の演奏だけは緊張してあまり楽しめませんが(笑)。


今回コンクールでの伴奏は学生の時を除けば初めてでしたがいい経験になりました。
とはいえコンクールは結果が出る場。
自分の伴奏によってはさらにいい結果が出たんじゃないか…など考えてもしまいます。
仕事として引き受けているわけですし。
実際はあまり関係ないのかもしれませんが(笑)。

コンサートとはまた違った責任感というのを考えさせられる1日でした。





# by kadu1977 | 2018-04-03 23:50 | Comments(0)

ミニ発表会

18日の日曜日に「あいホール」でミニ発表会をやりました。
「ミニ」と言いつつ曲的にはちっともミニじゃないです(笑)。
通常の発表会と違って連弾をやらないというだけで結構な曲目でした。
今回はリハーサルもないこともあって「どうなるかな?」と不安な面もありましたが、割とみんな関係なく弾いていました。
リハーサルはピアノやホールの感じを掴める反面、小さい子だとリハーサルでしっかり弾きすぎて本番がイマイチ…ということもあります。
その子の性格もあるのでなかなか難しい…。

受験だった子も多かったので大変だったと思いますが、みんな時間がない中しっかり弾いてくれました。
僕としては「今回は受験で大変だからまあしょうがないかな」と思うところもあるのですが、みんなそのことを言い訳にするような演奏はしていなかったので偉いなと。

あまり人前で弾き慣れていない子、普段からコンクールに出ていて慣れている子などいろいろですが、やっぱり年に1回の発表会でも技術的精神的な変化が見て取れて教える立場としてはとても楽しいです。
そんな中1番注意して見ているのは技術的な面よりも精神的なところかもしれません。
自分も経験があるから余計に気になるのですが、成長してくると変な緊張を覚えたりするものです。
あまり変わらない子もいますが、緊張を覚えてガラッと変わる子もいます。
とはいえ、みんなそれも乗り越えて慣れていきますが。

年に1回ですがそんないろいろな面の変化が見て取れる貴重な場なので、これからも有意義なものにしていきたいと改めて思った発表会でした。



# by kadu1977 | 2018-03-23 00:00 | Comments(0)

学年コンサートを聴いて

2月12日の自分のコンサートが終わってすぐの17日には学芸高校での2学年コンサートがあり行ってきました。
このコンサートは試験も兼ねている重要なコンサート。
みんな力が入っています。
曲目もなかなかボリュームがあります。
午前中にあったのですが、思っていたよりも長く午後イチの自宅レッスンに危うく遅れそうに…。
なんとか間に合いましたが昼ごはんは食べそびれました(泣)。
それはともかくボリュームのあるコンサートではありましたが、楽器も様々ですしバラエティに富んでいて大変楽しめました。
自分も含めて指導されている先生は採点もしなければならないとはいえ、やっぱり聴いていて楽しいですね。
生の演奏はやっぱりいいです。
同じ楽器を演奏していても音色や響きも違うしやはり個性があります。
ピアノ視点で聴いていてもソロはもちろん伴奏も個性が色濃く出ますね。
いろいろな発見もありますし、聴いていて本当に面白いです。

この日は午後はレッスンが立て込んでいるうえに昼ごはんも食べそびれ大変でしたが、それ以上にいろいろ楽しめたコンサートでした。

# by kadu1977 | 2018-03-05 00:23 | Comments(0)

バレンタインコンサート

前回のブログから随分空いてしまいました…。
今回は12日に出演したコンサートのことを。
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静岡県演奏家協会浜松支部の定期演奏会に出演しました。
今回はソロ少々と歌、アンサンブルの伴奏でした。
去年なんだかんだで伴奏はいろいろやっていたので伴奏の方は特に緊張することもなく気持ちよく弾けました…が、やっぱりソロは別物ですね(笑)。
考えてみればソロは久しぶりだったような…。
音楽を仕事としてするようになってどうしても伴奏での出番が増える反面、ソロの勉強が滞りがち…。
もちろんソロと伴奏で完全に分けられるものでもないのですが、やっぱり舞台に1人で立つのは違うと感じます。
あくまで自分個人の感想ですが。
そもそも暗譜が苦手な僕としては楽譜があるとないとで全然違うという面もあります(笑)。
ただ暗譜や譜読みが早い知り合いや友達が「歳をとって暗譜とかが遅くなった気がする…」というのを聞くと、元々苦手な僕はあんまり変わらないのでそういう意味では良いかなと(笑)。
演奏会自体は他の出演者の方々がいろいろ趣向を凝らしたりして、聴きに来てくれた方も楽しめたと思います。

伴奏やアンサンブルも楽しいですしどんどんやっていきたいですが、今回改めて思ったのは「弾きたい曲を弾く」より「勉強しておかなければいけない曲を弾く」ことの大切さ。 
改めていろいろ勉強していこうと思いました。






# by kadu1977 | 2018-02-19 00:24 | Comments(0)

冬休みの読書

今回は冬休み中に読んだ本の話題など。
ただし音楽関係の本はありません、悪しからず(笑)。

まず1冊目は「乃木希典と日露戦争の真実」。
この本はブックオフに行った時たまたま目にして買った本でしかも100円で購入(笑)。
本の名前の下に「司馬遼太郎の誤りを正す」と書いてあったのが目に留まり買ってみました。
買って正解でした。
面白い!
近年「司馬史観」というものの弊害が言われていますが、かくいう自分も司馬遼太郎の本を読んできた人間。
乃木希典については司馬遼太郎の「坂の上の雲」や「殉死」で乃木希典愚将説を信じてきましたし、参謀だった伊地知幸介も司馬遼太郎がこき下ろしていたのでそれを素直に信じてました。
この本はそれを徹底的に否定しています。
有名な203高地の激戦も乃木の作戦の正当性を書いています。
伊地知幸介についても一章丸々設けていて大変興味深いものがありました。
あとがきに著者と司馬遼太郎の電話のやりとりが少し書いてあってそれも面白かったです。

もう一冊は「経済で読み解く大東亜戦争」。
最近経済についても興味が出てきた僕としてはつい興味を惹かれ買ってみました。
なかでも金本位制について書かれていたところが面白かったです。
昔、城山三郎の「男子の本懐」という浜口雄幸首相のことを書いた小説に浜口、大蔵大臣井上準之助コンビの金本位制復活による経済の失策が書かれていて、イマイチよくわからなかったのがこの本を読んで納得いきました。
難しくてよくわからないところもありましたが(笑)、この経済で読み解くシリーズはあと他に2冊出ているのでいずれ読んでみようと思っています。

他にもいろいろ読んで面白かった本はあったのですが、音楽関係の本が1冊もない…。
いずれまた音楽関係の本についても書けたら…と思います(笑)。

# by kadu1977 | 2018-01-19 00:13 | Comments(0)
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