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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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最近始めたトレーニング

今回はまた本のことを書こうと思ったのですが一旦やめて最近しているトレーニングについて。


普段から自分は週一のジョギングと毎日の腹筋、腕立て伏せ、体幹トレーニングを含めた自重トレーニングをしています。
といってもマイペースでのトレーニングなので疲れていたりする時はやめます。
ちなみにジムとかは行ってません、というか行けない…。


大学生の頃友達数人とジムに入会したことがありました。
そのジムにはプールもあったので泳いだりしようということになって。
楽器の練習時間のことがあるのでジムに行くのは夜。
まあ会費も学生で夜だと安かったのもあります(笑)。
で、ファミレスに集まって軽く食べてから行こうということになったのですが…
夜9時過ぎ集合→軽く食べる→なんとなく行くのがめんどくさくなる→誰ともなく「今日やめない?」と言い出す→みんな「賛成!」→その後ファミレスで遅くまでダベる→帰って寝る
という感じでなかなか行けず…。
もちろん毎回こんな感じではありませんでしたが結局速攻退会しました(笑)。
その時に自分はジムに行ってトレーニングするのは無理だと悟りました(笑)。
なので今は自分のペースでコツコツとやっています。
自分のペースでやるのは得意というか、継続できるんですよね…。
意思が強いのか弱いのかよくわからなくなります(笑)。


前段が長くなりましたが最近やっているのが「足の指トレーニング」。
実際にはトレーニングというよりストレッチに近いです。
簡単に言うと足の指全部をきちんと使えるようにする…というものです。
簡単なもので湯船に浸かっている時に出来る程度のものなのですが、なかなか効果てきめん。
以前はジョギングすると次の日足が軽い筋肉痛になったり、何かしらあったのですがこれをする様になってからそれが無くなりました。
これでピアノの演奏にも効果があったら言うことなしですが全く関係ないです(笑)。
ただ足の指でしっかり地面を掴んで歩くというのはとても大事みたいですし、今後もしっかり継続していこうと思っています。



# by kadu1977 | 2021-01-31 23:04 | Comments(0)

年末年始 その2

今回は年末年始の読書について。

これは海外に住んだ人ことのある人に多いらしいのですが、自分の国について改めて考える人が多いらしいんですよね。
自分も留学中興味を持っていろいろ読みましたしそれが今でも続いています。

その延長で今回読んでいたのが三島由紀夫の「若きサムライのために」というエッセイ+対談集と山本七平と心理学者岸田秀の対談本「日本人と「日本病」について」。
どちらも4、50年前のものですが今読んでも全然当てはまる…。
約半世紀経っているにもかかわらずです。
人間って早々変わるものではないんだなと改めて思いましたが、ある意味当たり前で今年令和3年は皇紀2681年。
神武天皇即位から2681年ですからそこから考えれば半世紀など微々たるもの。
もちろん神武天皇は伝説というか神話というか本当にあったことでは(たぶん)ありません(笑)。
ただ弥生時代とかには日本人の考え方などの原形がある程度あったようですからあながち外れてもいない。
ちなみに聞き慣れない「皇紀」ですが、戦前はよく使われていたものです。
例えば日本海軍の零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」。
軍用機は皇紀の下二桁をつけるのが通例でゼロ戦が正式採用されたのが昭和15年の皇紀2600年だから。
以上豆知識でした(笑)。

話を戻して(笑)以前にも書きましたが山本七平氏の著書はいくつか読んでいましたし、今回も読んでみて改めて目から鱗というか、いろいろ興味深い発見がありました。
三島由紀夫の「若きサムライのために」も面白かったです。
特に最後の評論家福田恆存との対談が特に印象に残りました。
福田恆存は興味のある評論家ですがまだ一冊も読めてない(笑)。
考え方の一端が垣間見えてまた改めてそのうち読んでみたいと思いました。

自分は特に幕末から近代、太平洋戦争にいたる時代が好きなんですが、そういう歴史の本を読むと最後は「日本人とは?」というところにいきつくんですよね。
日本的な考え方や行動が良い方に向かうこともあれば最悪の方向に向かうこともある…。
このことを知るのはとても大切なことだなと思っています…というとなんか偉そうですが、自分がそこに興味を持つのは実は単純に面白いからです(笑)。

話は変わりますが自分が常日頃接している作曲家たちも日本人とはまた異なる文化圏、宗教観を持って生きていた人たちです。
特にキリスト教の影響は絶大です。
また機会があったら今度は作曲家と宗教観についての本の紹介もできたらと思います。





# by kadu1977 | 2021-01-17 23:10 | Comments(0)

年末年始 その1

年末年始皆さんはどう過ごされましたか?
自分は毎年あまり変わりませんが、今年ものんびり読書と音楽鑑賞。
今回は年末年始に聴いていた曲について書きたいと思います。
曲の感想はあくまで自分個人の感想なので悪しからず。

ここ最近ブラームスのシンフォニーなどを聴いていた延長で年末年始もいろいろシンフォニーを聞いていました。
まずはドヴォルザークの「新世界より」。
これはもう超有名曲ですね。
スラブ舞曲やチェロコンチェルトも有名ですがやはり「新世界より」の知名度はピカイチ。
たまたまCMで流れていたので久しぶりに聞いてみました。
やはりいい曲ですね。
ただ自分はこの曲を通して聴くとお腹いっぱいになるんですよね(笑)。
なんか全部メイン料理みたいな(笑)。
でも好きな曲です。
ブラームスが「ドヴォルザークがゴミ箱に捨てた屑をかき集めれば自分はシンフォニーを一曲作れるだろう」と言ったとか。
ちなみに確かドヴォルザークは鉄道オタクだったはず。
なので鉄道オタクの人には親近感の湧く作曲家かもしれません(笑)。

続いてはメンデルスゾーンのシンフォニーの4番「イタリア」と5番「宗教改革」。
どちらも好きな曲ですがどちらかと言えば「イタリア」の方が好きかな。
特に1楽章のメロディーがとても楽しい気分にさせてくれます。
なんとなくモーツァルトの明るさにも似た感じを自分は受ける曲です。

次はベートーヴェンの第8番。
「のだめカンタービレ」でさらに有名になった7番でもなく大晦日の定番の9番でもなく8番です。
そういえばあんまり聴いた記憶がないな〜と思い今回改めて聴いてみました。
8番と9番の間には12年の開きがあるのですが、なんか不思議な感じのする曲です。
初期の雰囲気のある割と短い曲。
この後にあの9番が来ると思うとなんとも…。
あんまり先入観を持ちながら曲を聴くのは好きではないのですが、この曲はあの「不滅の愛人」にも関係しているとか。
そのことを知るといろいろ想像してしまう曲です。

ラストはモーツァルトの「三大交響曲」。
モーツァルトは圧倒的に長調の曲が多いですが数が多くない短調の曲がまた良いですよね。
この「三大交響曲」の中の40番はそんな短調の中でも本当に素晴らしくて好きな曲です。
41番の「ジュピター」も好きな曲です。
ちなみにこの曲を聴きながら新年を迎えました(笑)。
この39、40、41番の「三大交響曲」は誰にも依頼を受けていないのに作った曲とか。
この当時は依頼を受けて作るのが普通ですから大変珍しい。
先入観はいけないと思いつつこの三曲もいろいろなことを想像してしまいます(笑)。
ブラームスのシンフォニーでもお気に入りだったフルトヴェングラーの録音もあったので聴きましたが、いまいちピンと来ず…。
いくつかCDを持っていたのでいろいろ聴き比べてました。

長くなりましたが今回は真面目に音楽のことを書いてみました。
次回は読んだ本のことを書こうと思います。

# by kadu1977 | 2021-01-10 23:01 | Comments(0)

ドイツのクリスマスマーケット

前回ドイツのクリスマス市のことを少し書いたので今回はそのクリスマス市について。

12月になると開かれるのですがすごく雰囲気があります。
売っているものは毎年別に変わるわけではないのですがウキウキします。
寒い中回る時に嬉しいのがシナモン風味のホットワインの「グリューワイン」。
陶器のコップで立飲みですがこれを飲めば身体もポカポカ…と言いたいところですが自分はお酒が体質的にダメなので飲めず温まるためにいろいろ出店で食べ物をつまんでました(笑)。

いくつかの街のクリスマス市を見ましたが留学を終えて帰る前に寄ったニュルンベルクのクリスマス市。
ドイツのクリスマスマーケット_b0291936_23324095.gif
ドイツ一ということでぜひ行きたくて行きました。
雪も降っている中だったので寒かったですが行って良かったです。
大好きなニュルンベルクソーセージも食べれたし(笑)。

ニュルンベルクは第二次世界大戦で徹底的に破壊されたのですが再建する時に以前と同じ歴史的な城塞都市の雰囲気を失うことなく再建されているので、戦後に新しく建てられた建物ばかりですがとても雰囲気があります。
そういう街のクリスマス市なので凄く綺麗です。

夏も良いですが冬のドイツも雰囲気があってとても良いです。
海外にも行けないこんなご時世なのでちょっと思い出して書いてみました。

留学中のクリスマスというとちょっとした失敗(?)もあるのですがそれは機会があったらまたいずれ書きたいと思います。

# by kadu1977 | 2020-12-20 23:21 | Comments(0)

冬といえば…

冬といえば…鍋!
ではなく…ブラームス!
不思議と冬になると無性にブラームスを聴きたくなったり弾きたくなったりします。
なぜ?と言われると自分でもよくわからないんですが(笑)。
特に冬の夜にブラームスの交響曲を聴いている時が至福の時。
あの重い感じがドイツの冬っぽいというか。
浜松は気候も良く冬も日差しがあって明るいですが、自分が留学していたドイツは本当に冬は日が差さず暗い…。
でもそれがたまらなくブラームスと合っている気がして留学中もちょくちょく聴いていました。


ドイツの冬は本当に日差しがないので鬱々とした気がします。
自分にとって冬の唯一の楽しみといえばクリスマス市でした。
日本の夏祭りの屋台みたいな感じですが、冬ですし屋外ですしとても寒い!
毎年同じような感じなのですが12月になると開かれるクリスマス市が本当に冬の楽しみでした。


そんな感じで日も差さないので結構鬱病になる人も多いと聞いていましたが、今年はコロナもあってなおさら気が塞ぎますし、ドイツはどうなってるのかな?とちょっと心配になってしまいます。
「あの気候でコロナでの外出制限とかだとキツイだろうな〜」と。
そう考えると浜松は風の強ささえ我慢すれば冬でも割と暖かく日差しもあるのでありがたいな〜と思います。


話が逸れてしまいました。
浜松の気候だとドイツの冬と違うので若干違和感はありますが、最近は時間がある夜にはドイツの冬を思い出しつつ、お気に入りのフルトヴェングラーのブラームスの交響曲を聴いています。





# by kadu1977 | 2020-12-13 23:58 | Comments(0)
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