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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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ホルンコンサート

先週24日音楽工房ホールにN響主席ホルン奏者の福川伸陽さんのコンサートを聴きに行ってきました。
素晴らしいコンサートだったの一言。
前回のコンサートも聴きに行って感動しましたが、本当に素晴らしい演奏でした。
前回のコンサートよりも聴きに来ている人の数が増えてましたが、さもありなんという感じです。

プロフィールに「技のデパート」とありましたが、多彩な音、音色、フレーズの作り方などなど終始溜息が出ました。
もちろん技巧的なことだけでなく(テクニックというものをどのように定義するかにもよりますが)、「すごいな〜」と感心するだけでなく本当に心から感動しました!
9月にN響の横山先生の伴奏をさせていただいた折、福川さんのことを聞いてみたのですが、横山先生曰く「彼は化け物だよ」と。
もっともN響はそんな人ばかりだとも言っていましたが(笑)。
聴いていて「この人は自分が表現したいことが全部できるのではないか?」と思ってしまうほど。
もちろん才能のある人にはそれはそれでまた悩みもあるのでしょうし、更なる高みを目指してるんでしょうけど…。
こんな風に感じたのは最近読んだ天才ピアニストキーシンの自伝にも天才なりの悩みなども書いてあってつい重なってしまったのですが。

刺激を受けたという言葉ではとても言い表せませんし、なんと説明していいのかうまく言葉が見つからないぐらい素晴らしいコンサートでした(笑)。





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# by kadu1977 | 2017-11-26 23:30 | Comments(0)

久々の再会

今日はコンクールを聴きに行った時に東京で再会した先輩のことを。

前に東京でジョイントコンサートを一緒にやって以来なので5年ぶりぐらいに会って色々話をしました。
お互いあんまり変わってないな〜と言っていましたが、まあ実際はお互いだいぶ老けたはず。
もともとあんまり運動とかするタイプではなかったから少しは太っているかと思ったのに痩せてて少し残念(笑)。
近況や学生時代、留学時代の思い出なんかをいろいろと話したのですが、学生時代のことを話すとスーッとその時に帰れるから不思議です。
大学時代漠然と留学することに興味はありましたが、4年生の時に夏期講習に誘ってもらって一緒に講習に参加して留学を決めたので、そういう意味では自分の進む方向を決めた人でもあります。
留学時代も学校は違いましたが、住んでいる場所は割と近かったのでちょいちょい会ってはご飯を食べたりコンサートを聴きに行ったり、一緒に旅行に行ったりした仲だったのでその時のこともいろいろ思い出して懐かしかったです。
僕は旅行に行くと決めてもホテルとか目的地にどうやって行ったらいいかとか調べるのが面倒なタイプ。
かたや先輩は下調べが好きなタイプ。
そんなわけで非常に頼りになりました(笑)。

近況としては先輩は現在福岡でソロとサックスの伴奏でバリバリ演奏していて演奏回数にビックリ。
電話でも聞いてはいましたが、改めて聞くと刺激を受けます。
会った時も先輩は前日東京でソロとサックスの伴奏のコンサートをやった次の日で、ちょうど自分も東京に行くから会おうかということで会えました。

奇遇というか良いタイミングで会って話が出来て刺激も受けたし、バタバタでしたが良い時間を過ごせました。





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# by kadu1977 | 2017-10-29 23:45 | Comments(0)

ヴァイオリンの公開レッスンにて

先週金曜日の9月29日、学芸高校でヴァイオリンの公開レッスンがありました。
講師の先生はN響の第2ヴァイオリンのフォアシュピーラーの横山俊朗先生。
フォアシュピーラー=第2ヴァイオリンのトップです。
東京音大でも指導されています。
その公開レッスンの前にミニコンサートがあったのですが、その伴奏を僕がやらせていただきました。
計5曲でモーツァルトのアダージョK.261、バルトークのルーマニア民族舞曲、モンティのチャルダッシュ、イザイの子供の夢とクライスラーの美しきロスマリン。
合わせは前日と当日の本番前に少し。
僕は初対面の人と1、2回合わせてハイ本番!という経験があまりないので怖かったです(笑)。
演奏順も前日のリハで決めました。
合わせも本当に軽く…という感じで、「ここをこうして」と言われることをやるだけで僕としては精一杯で焦るのですが、「もう1回お願いします」ともなかなか言いづらい(笑)。
言われたなかでも「ここでソステヌートペダルを踏んで」と言われたのは予期してなかったので焦りました。
滅多に使わないですしね。

で、いざ本番。
生徒の前での演奏ですし緊張するかなと思いましたが、集中していたからかさほど緊張せずに済みました。
ただ演奏の合間に横山先生が曲を通していろいろなお話をされたのですが、それが大変興味深く聞き入ってしまい、次の曲に入るときに頭がなかなか切り替わらず困りました(笑)。

レッスンも全部聴かせていただいてそれも大変面白かったですし、昼食時や浜松駅まで横山先生をお送りしたのですが、その時お話を聞けたのも楽しかったです。
オーケストラと指揮者の関係や演奏会までのリハーサル回数、初演の時の作曲家とオーケストラとのやりとりなどなど、かなりミーハーな質問でしたがいろいろと教えていただきました(笑)。

一緒に演奏させていただいたのも楽しかったですし、レッスンやお話もいろいろ聞けたりで自分にとって非常に有意義な時間でした。


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# by kadu1977 | 2017-10-05 23:34 | Comments(0)

学芸高校定期演奏会を聴いて

22日の金曜日学芸高校の定期演奏会を聴きにアクトシティ大ホールに行ってきました。
1部はモーツァルトのオペラ「魔笛」、2部はグリーグのピアノコンチェルト、3部は合唱とバラエティに富んだプログラムでした。

1部のオペラはもちろん全幕というわけではなくダイジェスト版でしたが、モーツァルトのコミカルな雰囲気、特に遠州弁を混ぜた観客が思わず笑ってしまうセリフなどがあり、とても楽しく観れました。
もちろんオペラと言えば見せ場は歌。
難易度も高く大変だろうと思いますが、とても良かったです。

2部のピアノコンチェルトは1楽章だけだったのですが、正直他の楽章も聴きたかった。
それぐらい立派な素晴らしい演奏でした。

3部の合唱は自分がフリージアの伴奏をしているせいか、なおさら興味深く聴いてました。
アカペラあり男声合唱あり女声合唱ありでとても楽しかったです。
普段は女声合唱の伴奏をしているせいか、男声合唱は特に聴いていて新鮮でした。

いずれも素晴らしい演奏でしたが、準備は大変だっただろうな〜と思います。
演奏をする生徒はもちろん特に先生方が(笑)。
あいにくの天気でしたが、聴きにきた人みんなが楽しめた素晴らしい演奏会だったと思います。



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# by kadu1977 | 2017-09-24 23:55 | Comments(0)

フルート・トロンボーン発表会の伴奏

9月2日の土曜日に大学の後輩のフルートとトロンボーンの発表会の伴奏をしてきました。
講師演奏の曲目も含めて計25曲。
気楽に引き受けたのですが、なかなか大変でした(笑)。
曲自体は易しい曲もあり、全部が全部大変というわけではありませんが、吹く人それぞれで呼吸も違うし、テンポ感も違うし気が抜けない…。
合わせは事前に一度していたのですが、想定していたテンポよりも早かったり遅かったり。
発表会という緊張する場ですから多少は当然ですし、自分自身がテンポを勘違いしている場合もある(笑)。
そういうのも含めて生の演奏の醍醐味ですし、いろいろな年齢層の人の演奏を伴奏しながらではありますが聴いていてなかなか楽しかったです。
ただ…やはり管楽器ということで演奏すると体が熱くなるため会場の温度が低めだったのには参りました。
手は冷えるし寒いし…。
たくさん弾いたにもかかわらず、最後まで手が温かくなることなく終了(笑)。
ピアノにとっては辛いところでした。

今回の発表会ではいろいろな年齢層の方が出演されてましたが、小学生の子がトロンボーンをしっかり吹いているのにはビックリしました。
小、中学生時代自分は吹奏楽部に入ったことはないのですが、登校時朝練の音がよく聞こえてきて正直吹奏楽部の金管にいいイメージが無かったので(笑)。
吹ける子はきちんと吹けるんだなと。
ちょっと吹奏楽部の金管のイメージが変わりました(笑)。



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# by kadu1977 | 2017-09-18 00:32 | Comments(0)
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