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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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調律師協会主催のコンサート

7日生徒が出演するということでこんなコンサートに行ってきました。

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毎年4月4日の調律の日にちなんで行われているもので、たまにうちに習いにきている生徒も出演させていただいていて、今年も出演する子がいたので行ってきました。
さすがに調律師さん推薦の子が出ているだけあって出演する子みんな難しい曲ばかりで聴きごたえがあります。
自分は子供の頃こんな難しい曲なかなか弾いてないな〜と感心しつつ聴いていました。
曲もバラエティに富んでいる中、今年はシューマンを弾いた子が2人いて個人的に嬉しかったです。
というのも今シューマンのことを少し本を読んだりして改めて勉強しているところだったので。
このことはまた改めてブログで紹介できたら…と思っています。

コンサートは非常に良いもので、以前同じコンサートで聴いた子もまた出演していたりして成長した演奏も聴けましたし、みんなそれぞれ個性もあるし楽しかったです。
専門的な音楽の道に進む子、それ以外の道に進む子と様々だと思いますが、こういう場を設けてもらえるのはとても幸せなことですね。

コンクールとはまた全然違う雰囲気でアットホームな感じでとてもいい時間でした。



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# by kadu1977 | 2018-04-19 00:08 | Comments(0)

コンクールの伴奏

先月26日にコンクールの伴奏で「小松川さくらホール」というところに行ってきました。
東京の江戸川区にあるホールです。
トランペットの伴奏だったのですが久々にリハーサルもないままの本番。
なのでもっと緊張するかなと思いましたが、さほどでもなく程よい緊張感で弾けました。
トランペットの子が高校生だったのでこちらが緊張して相手の緊張を増しても良くないですしね(笑)。
そういう意味でも良かったです。


ホールの名前に「さくら」と付くだけあってホールの外の桜がとても綺麗でした。
今年は…というか今年も桜をゆっくり見て楽しむという時間がなく結局桜を楽しめたのはその時だけ(笑)。


コンクールの管楽器の部門をちゃんと聴いたことがなかったのですが、全国大会ということもあり上手い子は本当に上手い!
なかでも中学生のレベルの高さにびっくりしました。
昔は管楽器は学校の部活から始める子が多かったはずですが、今は小さい頃から始めている子も多いと聞きます。
これだけ吹けるのを目の当たりにすると「さもありなん」という気にもなります。


管楽器部門の後は高校2年のピアノ部門。
教えている子が出ていてたまたま会場も同じ…ということでそのままピアノ部門も聴いてました。
ただ人数が多いのでさすがに全部は聴けず…
ピアノのコンクールは聴き慣れているとはいえ高校2年ともなると大曲が多く、聴くのも大変ですがとても楽しい。
自分の生徒の演奏だけは緊張してあまり楽しめませんが(笑)。


今回コンクールでの伴奏は学生の時を除けば初めてでしたがいい経験になりました。
とはいえコンクールは結果が出る場。
自分の伴奏によってはさらにいい結果が出たんじゃないか…など考えてもしまいます。
仕事として引き受けているわけですし。
実際はあまり関係ないのかもしれませんが(笑)。

コンサートとはまた違った責任感というのを考えさせられる1日でした。





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# by kadu1977 | 2018-04-03 23:50 | Comments(0)

ミニ発表会

18日の日曜日に「あいホール」でミニ発表会をやりました。
「ミニ」と言いつつ曲的にはちっともミニじゃないです(笑)。
通常の発表会と違って連弾をやらないというだけで結構な曲目でした。
今回はリハーサルもないこともあって「どうなるかな?」と不安な面もありましたが、割とみんな関係なく弾いていました。
リハーサルはピアノやホールの感じを掴める反面、小さい子だとリハーサルでしっかり弾きすぎて本番がイマイチ…ということもあります。
その子の性格もあるのでなかなか難しい…。

受験だった子も多かったので大変だったと思いますが、みんな時間がない中しっかり弾いてくれました。
僕としては「今回は受験で大変だからまあしょうがないかな」と思うところもあるのですが、みんなそのことを言い訳にするような演奏はしていなかったので偉いなと。

あまり人前で弾き慣れていない子、普段からコンクールに出ていて慣れている子などいろいろですが、やっぱり年に1回の発表会でも技術的精神的な変化が見て取れて教える立場としてはとても楽しいです。
そんな中1番注意して見ているのは技術的な面よりも精神的なところかもしれません。
自分も経験があるから余計に気になるのですが、成長してくると変な緊張を覚えたりするものです。
あまり変わらない子もいますが、緊張を覚えてガラッと変わる子もいます。
とはいえ、みんなそれも乗り越えて慣れていきますが。

年に1回ですがそんないろいろな面の変化が見て取れる貴重な場なので、これからも有意義なものにしていきたいと改めて思った発表会でした。



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# by kadu1977 | 2018-03-23 00:00 | Comments(0)

学年コンサートを聴いて

2月12日の自分のコンサートが終わってすぐの17日には学芸高校での2学年コンサートがあり行ってきました。
このコンサートは試験も兼ねている重要なコンサート。
みんな力が入っています。
曲目もなかなかボリュームがあります。
午前中にあったのですが、思っていたよりも長く午後イチの自宅レッスンに危うく遅れそうに…。
なんとか間に合いましたが昼ごはんは食べそびれました(泣)。
それはともかくボリュームのあるコンサートではありましたが、楽器も様々ですしバラエティに富んでいて大変楽しめました。
自分も含めて指導されている先生は採点もしなければならないとはいえ、やっぱり聴いていて楽しいですね。
生の演奏はやっぱりいいです。
同じ楽器を演奏していても音色や響きも違うしやはり個性があります。
ピアノ視点で聴いていてもソロはもちろん伴奏も個性が色濃く出ますね。
いろいろな発見もありますし、聴いていて本当に面白いです。

この日は午後はレッスンが立て込んでいるうえに昼ごはんも食べそびれ大変でしたが、それ以上にいろいろ楽しめたコンサートでした。

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# by kadu1977 | 2018-03-05 00:23 | Comments(0)

バレンタインコンサート

前回のブログから随分空いてしまいました…。
今回は12日に出演したコンサートのことを。
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静岡県演奏家協会浜松支部の定期演奏会に出演しました。
今回はソロ少々と歌、アンサンブルの伴奏でした。
去年なんだかんだで伴奏はいろいろやっていたので伴奏の方は特に緊張することもなく気持ちよく弾けました…が、やっぱりソロは別物ですね(笑)。
考えてみればソロは久しぶりだったような…。
音楽を仕事としてするようになってどうしても伴奏での出番が増える反面、ソロの勉強が滞りがち…。
もちろんソロと伴奏で完全に分けられるものでもないのですが、やっぱり舞台に1人で立つのは違うと感じます。
あくまで自分個人の感想ですが。
そもそも暗譜が苦手な僕としては楽譜があるとないとで全然違うという面もあります(笑)。
ただ暗譜や譜読みが早い知り合いや友達が「歳をとって暗譜とかが遅くなった気がする…」というのを聞くと、元々苦手な僕はあんまり変わらないのでそういう意味では良いかなと(笑)。
演奏会自体は他の出演者の方々がいろいろ趣向を凝らしたりして、聴きに来てくれた方も楽しめたと思います。

伴奏やアンサンブルも楽しいですしどんどんやっていきたいですが、今回改めて思ったのは「弾きたい曲を弾く」より「勉強しておかなければいけない曲を弾く」ことの大切さ。 
改めていろいろ勉強していこうと思いました。






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# by kadu1977 | 2018-02-19 00:24 | Comments(0)
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