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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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オープンキャンパス

先日暑い日でしたが、とある大学のオープンキャンパスに行ってきました。
いや〜綺麗でビックリ!
今の大学はこんな感じなんだなと。
隔世の感があります。
思えば僕の行った学校は古い学校が多かった…。
イタリアで行っていた学校なんて昔のお城だか宮殿(?)だかを使ってるとかで本当にボロかったし(笑)。
雰囲気はありましたが…。 
そんなこんなで年甲斐もなくテンションが上がってしまいました(笑)。
こんな環境で学べる子達が正直羨ましい…。

生徒の付き添いという形で行きましたが、レッスンも見れたし学内の生徒の演奏会も聴けたしとても有意義でした。
ホールも綺麗だし、ピアノはスタンウェイだし、演奏会も良かったし見れて本当に良かったです。


入る時は気がつかなかったのですが、帰りにこんなものが目に留まりました。
b0291936_00250540.jpg

可愛くて思わず写真を撮ってしまいました(笑)。
芸が細かいというか…こういうの大好きです(笑)。

いろんな意味で良い印象を受けたオープンキャンパスでした。


# by kadu1977 | 2018-08-17 00:15 | Comments(0)

夏休みにオススメの本

前回本の話に触れたのでここで夏休みおススメの本を。
また歴史とかの本をいろいろオススメしたい!という願望がありますが(笑)、一応音楽をやっている身として音楽に関係のあるもので割と読みやすい本を。


まず新潮文庫から出ている安田寛著の「バイエルの謎」。
これはそもそもバイエルという作曲家が実在したのか?というところから始まりいかにして日本の音楽教育にバイエルが広まっていったかを詳細に書いてあります。
自分も小さい頃バイエルからピアノの練習が始まったのもあってとても興味深く面白かったです。

次はPHP研究所から出ている百田尚樹著の「クラシック 天才たちの到達点」。
百田尚樹さんの本は「永遠の0」をはじめ何冊か読んでいるのですが、実はこの方大のクラシックファン。
知っている内容もありますが、天才作曲家たちの到達点ともいうべき作品をいろいろと取り上げて解説してくれていてとても面白い。
それぞれの曲の一部ですがCDも付いているので聴くこともできて大変嬉しい本です。

最後にまた新潮文庫からですが石井宏著の「反音楽史 さらばベートーヴェン」。
これは今まで信じていた音楽史をぶっ壊す…といったら大袈裟でしょうか…。
その当時イタリアオペラなどの方が人気があったのになぜベートーヴェンをはじめとするドイツ音楽が音楽史の主流になっていったかを書いてます。
目からウロコというか、全く違った目線で音楽史が見れて面白いです。
ただドイツ音楽が好きな人にはちょっと…かもしれません(笑)。


以上、とりあえず3冊だけですが面白かった本を紹介させていただきました。
時間のある方は夏休みにぜひ読んでみてください!

# by kadu1977 | 2018-08-02 23:31 | Comments(0)

ワールドカップその2

ワールドカップが終わって随分経ってしまいました。
今更ながらグループリーグ最終戦のポーランド戦について。

他力本願にもかかわらず0-1のスコアでの逃げ切りに賛否両論ありました。
「潔くない」いや「グループリーグ突破のためにはやむを得ない」などなど。
僕としてはどちらを支持するかといえば逃げ切りOKという方です。
自分の意見はそうですが、ただどちらの気持ちも理解はできますし、どちらが良いとも言えないかなと。
が、ちょっと待ってと思ったのが「サムライ・ブルーと名乗ってるにもかかわらずサムライらしくない」という意見です。
「サムライ」つまり言葉を置き換えれば「武士道」ということですが、この言葉の意味をわかってない人がいてびっくり。
元々武士というのはものすごく現実主義者です。
当然といえば当然で自分が戦に負ければ、つく側を間違えればそれはすなわち一族郎党、部下皆殺し…という可能性もあるからです。
良い例が関ヶ原の時の真田家です。
もちろん例外もありますが(楠木正成など)、徹底した現実主義が本来の武士道です。
武士道の本質が歪められたのは「葉隠」の教えが戦中などにかなり間違えて教育された影響かなと。
もうちょっと社会の授業とかでこういうことを教えてほしいな〜と思います。
日本人がどういう思考をするのかを知ることはとても大切ですからね。
とはいえ自分もそういうのを知るようになったのはそんな前のことではないのであんまり人のことを言えないですが(笑)。
こういうことに興味を持つようになったのは留学中に評論家山本七平さんの著書を読んでからです。
「空気の研究」、「私の中の日本軍」、「一下級将校の見た帝国陸軍」などいろいろありますが、おすすめは「日本人とユダヤ人」。
これはイザヤ・ベンダサンというユダヤ人になりきって山本七平さんが書いた本で日本人の思考について書いてあってとても面白いです。

サッカーの話題からずいぶん逸れてしまいましたが(笑)、これからの夏休み読書をする機会も多いと思うので興味を持った方はぜひ読んでみてください。




# by kadu1977 | 2018-07-30 00:03 | Comments(0)

ワールドカップ その1

サッカーワールドカップも残すところ3位決定戦と決勝だけになってしまいました…。
まだまだ見ていたいのでちょっと寂しい…。
今回は日本代表のことは置いておいて何となく全体について。

自分にとって馴染みのある国というのはどうしても応援したくなるもの。
ドイツ、イタリア、オーストリア、この3国の動向は気になるのですが残念ながらイタリア、オーストリアはヨーロッパ予選の時点で敗退…。
ということでヨーロッパの国ではドイツを応援していたのですがまさかのグループリーグ敗退…。
優勝候補だと思っていたのでびっくりです。

ここでは試合内容はともかくちょっと思ったことを。
ドイツに限らず少し前までは移民系の選手というとかなり珍しかったのですが(中にはフランス、オランダみたいに昔から多い国もあります)、今では各国当たり前になってきました。
自分が留学中にはドイツ代表に始めて移民系の黒人選手が入ったと話題になったものですが…。
昔のドイツ代表といえば試合自体はあんまり面白くないのですが(笑)、最後には勝つ!みたいな感じでした。
近年は移民系の人選手も増えかなり技巧的で洗練されたサッカーをするようになった反面ドイツらしさが失われた…などと言う人もいます。
正直僕にはよくわからない。
確かに昔のドイツサッカーが技巧的な面白さというのに欠けた感じだったのはわかりますが、でもあの野暮ったいサッカーも今となっては懐かしい(笑)。
いずれにせよ大会期間中もドイツに限らず移民系の選手の行動などが政治性を帯びていたりして話題になりました。
純粋にスポーツの祭典を楽しみたい…と思う反面今まで以上に移民難民が増えている昨今、いろいろな問題が表面化してくるんじゃないか…とちょっと心配になったり…。
日本もそういう意味では人ごとではないですし…。
ワールドカップを通してそんなこともちょっと考えてしまいました。



# by kadu1977 | 2018-07-13 00:11 | Comments(0)

浜松学芸コンサート

6月9日の土曜日「浜松学芸高校コンサート」を聴きにアクト中ホールに行ってきました。
この日は午前中にリハーサルも聴きに行ったので行ったり来たりでバタバタでした。

ホールははたくさんの観客が入っていましたが、独奏ありアンサンブルありでとても楽しいものだったので満足されたのでは…と思います。
普段あまり聴かないような組み合わせもあり聴いていても全く飽きませんでした。
3年生が中心でしたが、以前聴いた時より上手くなっているな〜と感じることもありこういうのは学生のコンサートの1番良いところですね。
僕は普通高出身なのでこういうコンサートはとても羨ましく感じます。
吹奏楽部などは別ですが、音楽は基本的には個々人で練習して技量を上げて行くもの。
ただこういうコンサートのアンサンブルなどではお互い協力し合いながら仕上げていくわけでいつも一緒にいる学生だからこそできることもあるはず。
大人になるとパッと合わせてすぐ本番…ということが多いので、学生の間でしか出来ない「時間をかけて仕上げていく」というのを楽しんでほしいと思います。

10月にはまたアクトで学芸高校の定期演奏会があるのでこちらも楽しみです。


# by kadu1977 | 2018-06-18 00:22 | Comments(0)
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