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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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ホームページをリニューアルしました!

ホームページをリニューアルしました!
と言ってもちょっと前にやっているので今更かもしれませんが(笑)。
いつもお世話になっているフルートの小林くんが作ってくれました。
なんだか綺麗すぎて自分に似合わないですが(笑)。
リニューアルと言っても内容は特に変わっていません。
そしてプロフィール写真も変わっていません。
十何年前ので「今と全然違うじゃないか!」と言われそうですがめんどくさくて変えてません(笑)。
ご容赦ください。


プロフィール写真のことを書いたので自分のことは棚に上げつつ一つプロフィール写真のことで面白かった話を。

僕は大学4年の時に生まれて初めて飛行機に乗ってオーストリアのザルツブルクの講習会に仲の良かった先輩と参加しました。
講習会で受ける先生を選ぶのに取り寄せたパンフレットを見て選びました。
今と違ってYouTubeなどで簡単にその先生の演奏などは聴いたり出来なかった時代だったのでパンフレットの経歴や評判などは凄く参考にしました。
そこには当然写真も載っています。

講習会の何日か前には現地に着いて時差ボケの調整やその土地の食事などに触れつつ心の準備はしていましたが、なにぶん初めての経験なのでドキドキ。
そこで受講したのがイタリア人のP先生。
ドキドキしながらレッスン室に向かうとなんだか変なお爺ちゃんがウロウロ。
「講習会の事務とかの人かな」と思いつつレッスン室に入って先生を待っていたらなんとそのお爺ちゃんが入ってくるではありませんか。
「オイオイ…」と思っていたらそのお爺ちゃんがP先生でした。
「プロフィール写真と全然違うじゃないか!」と思わず突っ込んでしまいました(笑)。


その講習会のP先生のクラスで仲良くなったイタリアに留学している子にP先生の面白いエピソードをいろいろ聞いたのですがここではちょっと書けません(笑)。
プロフィール写真では他の先生にもツッコミどころ満載で顔の輪郭がふたまわりぐらい違う先生、凄く若い時の写真でやっぱり別人な先生…まあいろいろでした(笑)。

自分のことは棚に上げてプロフィール写真での思い出を書いてみました。


ちなみにそのP先生。
やはりイタリア人だからなのか、午後1のレッスンが3時とか4時からでした。
昼ごはんの時間が長い!
これも一つのカルチャーショックでした。
あと近くのお店で買ったワインを落っことして割ってしまいレッスン室の前の通路をワインまみれにしていました(笑)。
「良いワインを買った!」とご満悦だったのに…。

懐かしい思い出です。







# by kadu1977 | 2020-10-25 22:20 | Comments(0)

最近気になっている作曲家

ちょっと間が空いてしまいました。


最近気になってちょくちょく聴いている作曲家について。
その作曲家はブゾーニです。
以前から自分の好きなピアニストのブレンデルの本の中で書かれていてずっと気になっていました。
ブゾーニというとバッハの編曲ぐらいしか有名ではないのですが、オリジナルはなかなか特徴的で面白いです。
オリジナルの楽譜はなかなか手に入りにくいですがいくつか注文して届いたので、少しずつ譜読みしたいなと思っています。
弾く機会があるか分かりませんが(笑)。


演奏会や発表会なども感染予防を徹底しながら少しずつ開催されはじめたからか、伴奏の話もいくつかいただいていますが気に入ったブゾーニの曲も始めていきたいと思っています。

# by kadu1977 | 2020-10-04 23:06 | Comments(0)

ちょっと面白いもの

今回は生徒さんにいただいたちょっと面白いものを紹介。
いろいろとストレスも多いご時世、クスッと笑えて可愛かったので。
音楽グッズは今は世の中にいっぱいありますが、ユニクロでもこんなの出しているんだ〜とちょっと意外。

ちょっと面白いもの_b0291936_23141555.jpg
 
この「仕事せなあかん」という言葉がまた今の自分にしっくりくる(笑)。
他にもショパンとシューベルト、ブラームスもあるとか。
普通に店頭にも売っているのかな?
興味のある方は調べてみてください。



# by kadu1977 | 2020-08-30 23:12 | Comments(0)

最近ハマっている江戸時代

ずいぶん久しぶりのブログになってしまいました。
こんなご時世ですが割と忙しくしています。


忙しいとはいえ趣味の読書は欠かせない。
ということで今もちょこちょこ本を読んでいます。
今読んでいるのはまた歴史の本。
自分は歴史が好きなのですが、ネットサーフィンをするように興味を持つ時代も変わっていきます。
小学生の時は戦国時代、中高大学の時は幕末、そのあと明治、第二次大戦…と移り変わってきました。
なかでも幕末は特にハマって今でも大好き。
自分はテレビをあまり観ないのですが、たまたま家族の者が京都を舞台にした刑事ドラマを観ていてその中で幕末の四大人斬りが出てきたんです。
ちょうどそのシーンの時に自分は通りかかったんですが当然全員知ってます(笑)。
中村半次郎、岡田 以蔵、河上彦斎、田中新兵衛。
それをスラスラ答えて「姉小路公知を暗殺したのは田中新兵衛と言われているけど自害しちゃって謎は残っているんだよね〜」というところまでスラスラ言ったらちょうどドラマでもそのことに触れていて「なんでそんなこと知ってんだ?」って呆れられました(笑)。
とこんな感じで、幕末は割と詳しいです。

で、その後の明治の文明開化以降の歴史も当然好きでいろいろな本を読んできました。
そのなかで言われていたのがなぜ明治にあれだけ発展できたかというとそれは江戸時代の蓄積があるからだと。
確かに識字率や数学力などたぶん世界トップレベルだったんですよね。
鉄道一つとっても凄くてまだ戊辰戦争をやって会津とかと戦っている間に早くも鉄道建設に着手しているんです。
学生時代は江戸時代というとあまり面白味も感じてなかったんですけど、今1番興味があるのが江戸時代でその関連の本を読んでいます。
今読んでいるのが中公文庫から出ている三田村鳶魚の鳶魚江戸文庫。
これは結構な分量なのですが、中古で全集を衝動買いしてしまいました(笑)。
江戸の仕組みや風俗や食生活などなどいろいろなことが満載。
なにせ分量が多いのでなかなか進みませんが、
これからお盆休みもありますし、じっくり読んでいきたいと思っています。


# by kadu1977 | 2020-08-09 23:01 | Comments(0)

大ピアニストたちの演奏自粛

新型コロナウィルスによる自粛もようやくひと段落しました。
第二波、第三波も不安視されていますが、元来ウィルスは人間との共存を図ろうとするため通常は弱毒化する…ということらしいので、そこに期待したいところです。

本当は自粛期間に入ったところで書きたい内容だったのですが、今回は演奏活動の自粛を経て更に大ピアニストへの道を歩んだ3人について書きたいと思います。

まずは何と言ってもホロヴィッツ。
これは知っている人も多いかもしれません。
ホロヴィッツが演奏活動を控えて改めて研鑽に励んだ期間なんと12年!
1953〜1965年までです。
1965年5月9日のカーネギー・ホールでの演奏会は「Histric Return」と言われています。
出典は忘れましたが舞台袖でホロヴィッツは緊張から「帰りたい」と言い、マネージャーさんを困らせたとか(笑)。
それにしても人気絶頂の中12年も演奏活動から退いて研鑽に励むというのはすごいですね。
 
そしてこれも割と有名ですがルービンシュタイン。
ホロヴィッツほど長くはなく数ヶ月らしいですが、結婚を機にこれまた絶頂期にフランスにある山小屋にアップライトピアノを置いて練習に明け暮れたとか。
1日9時間の練習で修行僧のような生活だったらしいです。
この期間以降はまとまって勉強の時間は取れないだろうということで必死で練習したとか。
ルービンシュタインというと奔放な性格…というイメージがあったのでこれを知った時ちょっと驚きでした。

もう1人はワイセンベルク。
この人の演奏自粛はあまり有名ではないかもしれませんが、ホロヴィッツと同じくらい長く1956年から10年間。
1929年生まれなので前の2人と違って若い時ですね。
若くて「さあ、これから!」という時に表舞台から退く決断というのは並大抵な意思ではないと思います。


3人に共通するのは演奏自粛期間を経て大ピアニストになったこと。
今回のコロナ禍は外的要因で3人とはもちろん異なりますが、自粛期間を生かすも殺すも自分次第だなと改めて思いました。




# by kadu1977 | 2020-05-31 22:05 | Comments(0)
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