人気ブログランキング |

ブログ


日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

靖国神社参拝

表参道から近いということで行ってきました、靖国神社。
学生の時に1度、幕末好きということで大村益次郎の銅像を見るためだけに来て以来2度目です。
今回は昇殿参拝ではありませんでしたが、きちんと参拝してきました。
日曜日ということもあって結構な人出。
若い人も多かったですが、外国人の方も結構来ていました。
これを見てどういう感想を持つのか興味があります。

b0291936_23501644.jpg

b0291936_23501754.jpg
 
今回の1番の目的は「遊就館」の展示を見ること。
いろいろ興味深かったですが、戦闘機を見たときはやっぱりテンションが上がりました(笑)。
一方で「回天」「震洋」などは…。
レプリカだろうとは思ってもやっぱり背筋が寒くなります…。
本ではいろいろ読んでいましたが、いざ目にすると受ける印象も全然違う。
小さい子がお父さんに「回天」についていろいろ質問してました。
6年生ぐらいかな…。
自分の子供の頃と比べて感心して見てました。

ほかの展示物、亡くなった方の遺書などもありましたが、正直読んでられない…。
同じように涙ぐんでいる女性もいました。
歴史的な経緯をずっと展示してあるのですが、その中で尊敬する陸軍軍人の名前を見つけました。
その名も「陸軍中将 樋口季一郎」。
ちなみにこの人は戦後も生きているので靖国神社には祀られていないはずです。
ご存知でない方も多いと思いますが、この人は2万人とも3万人ともいわれるユダヤ人を助けイスラエルで顕彰されている人です。
なぜか日本ではちっとも有名でない。
同じようにユダヤ人を助けた人としては外交官の「杉原千畝」は有名ですが、助けた人数でいえば樋口季一郎の助けたユダヤ人の方がはるかに数は多いにもかかわらずです。
そしてその樋口季一郎の行動を同盟国ドイツからの苦情をはねのけ支援したのが何を隠そう東條英機です。
東條英機はA級戦犯として処刑されているにもかかわらず靖国神社に祀られていることから何かと批判もありますが、こういうこともやっているんですね。
単純に「軍人、陸軍=悪」とは言えない。
歴史とは複雑です。
単純に善悪では測れないもの。

展示物を見て改めていろいろ考えさせられました。

# by kadu1977 | 2019-02-05 23:46 | Comments(0)

表参道のKAWAIにて

先日表参道に行って来ました。
遊びで…と言いたいところですか、生徒さんが購入するピアノのモデルをどれにするか弾き比べて決めるためです。
行った先はカワイで選ぶピアノは「SHIGERU KAWAI」。
この間の浜松国際ピアノコンクールで1位だった人が弾いていたピアノです。
ちなみにその前の1位の人も弾いていたピアノです。
1つ大きいサイズにするかどうかで悩んでいるので弾き比べたいとのことで行って来ました。
浜松のお店ではその型が置いてないらしくはるばる東京は表参道まで。
b0291936_23461859.jpg

b0291936_23462008.jpg
最初は僕自身はあまり口を出さず生徒さんが弾いた印象を大事にした方が良いかなとまずは生徒さんが試弾。
まずは小さい方を弾いているのを聴いていて「あ〜良い音だな」と。
次に、大きい方のピアノを弾き始めて一音出した時に思わず「あっ!」と声が出てしまいました(笑)。
生徒さんの印象を大事に…と思っていたのにあまりの音の違いについ…。
というわけで僕の感想はすぐわかってしまい当初の思惑どおりにはいきませんでしたが、結果的に生徒さんも大きい方のピアノを気に入ったので結果オーライです(笑)。
それにしても全然違うのにビックリ。
まあ、値段も全然違うんですけど(笑)。
その後僕もいろいろ弾かせてもらったんですが、本当に良い音。
いろいろ弾けて本当に楽しかったし、テンションが上がりますね。
購入する型は決まってあとは竜洋の工場で作り始めるらしいのですが、2台同時に作ってその2台をまた試弾してどちらにするか決めることになるそうです。
完成まで数ヶ月かかるとか。
待ち遠しいとは思いますが、あんな良いピアノなら待っているのも楽しいだろうな〜。

その後せっかくここまで来たんだからと寄りたいところがあって行ってきたのですが、それはまた次回に。


# by kadu1977 | 2019-01-22 23:39 | Comments(0)

クリスマスにちなんだ演奏会

クリスマスも終わり今年もあとわずか。
1年が過ぎるのが年々早くなってる気がする(笑)。
年末のバタバタしている時期ですが今回はクリスマスにちなんだことを。

今月の2日に去年と同じくフラワーパークで演奏してきました。
今回もフルートの小林君とトロンボーンの大貴君と行ってきました。
去年と同じく演奏する場所が寒い…。
なので手がかじかんでくるのでなかなか辛い…。
もうちょっと暖かいと良いのですが。
ホッカイロも全然役に立たず…。
とはいえお客さんも多くてなかなか楽しかったです。
相変わらずイルミネーションも綺麗でした。
b0291936_23403348.jpg

b0291936_23405953.jpg



もう1つは17日の月曜日小林君のお子さんが通っている幼稚園にこれまた小林君、大貴君と幼稚園のクリスマス会で演奏するために行ってきました。
いや〜、子供って反応がストレートで良いですね。
楽器紹介をした時に「子犬のワルツ」のさわりの部分をサラサラっと速く弾いたのですが、「うわ〜速え〜」と驚かれました。
う〜ん、こんなんで喜んでもらえたら嬉しいですね(笑)。
実際の演奏はクリスマスにちなんだもの、ジブリやドラえもんなどを弾きました。
帰りにはこんなものをいただきました。
b0291936_23473551.jpg
これまた嬉しいですね。
こういう小さい子に聴いてもらうのもいいな〜と改めて思いました。
素直に喜んでくれるし、これを機に少しでも興味を持ってくれるといいなと思いました。



# by kadu1977 | 2018-12-27 23:32 | Comments(0)

浜松国際ピアノコンクールを聴いて

先月「浜松国際ピアノコンクール」がありました。
聴きに行かれた方も多かったのではないでしょうか。
今回は出場者が有名だったり、このコンクールを題材に書かれた本が話題になったりでびっくりするぐらい多くの人が来てました。
いつもなら1次、2次ぐらいならいいフラッと行って聴けたのにチケットは完売状態…。
幸い1次、2次、3次、本選と1日ずつですが聴きにに行けました。


こういうコンクールの良い点はまずピアノの種類によって違う響きを楽しめること。
今回もヤマハ、カワイ、スタンウェイと3台のピアノがありましたがそれぞれの良さが聴けてとても楽しかったです。
もちろん同じピアノでも弾く人によって違いますし、同じ曲を弾いていても使用するピアノが違うと全然印象が変わってきます。
この違いを楽しめるのはコンクールならではですね。


あとは普段コンサートなどでは弾かれない曲をたくさん聴けること。
どうしても東京などの大都市と違って浜松だとコンサートというと聴き栄えのする曲が多いです。
もちろん玄人好みというか、渋めの選曲のコンサートもないではありませんがなかなか難しい…。
ですがコンクールだとそういう曲がバンバン出てくるのでとても楽しいです。
今回は普段あまりコンサートに行かない人も多く来ていたと思うのでそういう曲などにも興味を持ってもらえたら…と思います。


今回はトルコ人の出場者が1位でしたね。
実は1次でたまたま聴けて「この人は上手いな〜」と思った人だったんですよね。
まあ、後からなんとでも言えるといえば言えるのですが(笑)。
残念ながらその後は会場では聴けなかったのですが、「1次を聴いて受けた印象は間違ってなかった!」と勝手に思ってます。
と言いつつ、その人の演奏中によほど疲れていたのか眠ってしまったというオチも(笑)。
なんであれだけ印象深い演奏だったのに眠ってしまったのか謎です…。





# by kadu1977 | 2018-12-05 00:18 | Comments(0)

フルート 金管楽器 合同発表会

11日の日曜日、フルートの小林聡くん、トロンボーンの鈴木大貴くんの「フルート教室 金管楽器教室 合同発表会」にフルートの伴奏としてクリエイト浜松に行ってきました。
今回はフルートのほうだけだったのでだいぶ気が楽ではありましたがそこは発表会。
気は抜けず緊張感を持って臨みました。


やはり発表会独特の緊張からか、合わせの時とだいぶ違う演奏になる方が多いです(笑)。
それも含めて伴奏するのは楽しいのですが、こちらとしては変なドキドキがあり終わった後はドッと疲れました。
弾いている時は「何かあるかも…」と気は張っているもののそんなに疲れるとは思ってなかったのですが…。
思えば去年は終わった後風邪をひいて寝込んでいたなと(笑)。
小林くんたちの発表会に伴奏として参加するのは2回目だったので1回目の去年よりは感じが掴めていたもののやはり疲れました。


最期に講師演奏として小林くんはマルタンのバラードを演奏したのですが、こちらの伴奏はそういう意味では気が楽です。
曲は難しくなりますがアクシデントはないですし、あったとしてもお互い立て直しが出来るので。
といってもピアノはそんなに大変じゃない(笑)。
曲もマルタンということで学生時代フルートの伴奏でちょくちょくフランスものをやっていた僕としては久しぶりの近現代のフランスものでしたが「フルートの曲といえばこんな感じ」という懐かしさもあり楽しかったです。
楽しいあまりのってしまい若干煽ってしまいましたが(笑)、そこはうまくのってくれました。
さすがです。


興味のある方は聴いてほしいですが、たぶん聴いてもフルートとピアノの拍子が異なったりしてズレていてもあまりわからない曲です(笑)。
会場で聴いていた人も「よくわかんない曲だな」と思っていたかも(笑)。
でもとてもカッコいい曲です。

僕としてはこういう曲は嫌いじゃないのでとても楽しかったです。










# by kadu1977 | 2018-11-14 23:43 | Comments(0)
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
すごーく楽しみにしていま..
by フリージアの松嶋菜々子 at 19:11
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
忙しかった夏
at 2019-09-09 00:24
第11回フリージアコンサート
at 2019-06-18 23:54
移動のお供
at 2019-06-02 23:43
第14回 掛川・新茶マラソン
at 2019-04-28 09:47
桜の記憶
at 2019-04-17 14:12
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧