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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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楽譜をよく見よう

この前の週末から風邪を引きなかなかピアノの練習が出来ずにいました。
僕は平熱がそれほど低くないにもかかわらず熱に弱く、熱が上がるとヘロヘロ状態…。
その結果時間があるときは寝てばかり…。
とはいえ、長く寝ていると夜なかなか眠れなくなってしまい、楽譜を見ていました。
今でもちょくちょくレッスンに行くのですが、前回のレッスンの時に先生にペダルのことを言われたんです。
今はショパンの曲をさらっているのですが、結構楽譜に書いてあるペダルを変えて弾いていたところ、書いてあるとおりに一回弾いてみるべきだと。
そうしてみると自分が今まで感じていた雰囲気と違ってくるんですね。
場所によってはびっくりするぐらいフレーズの感じ方が変わってしまったところもあります。
そんなこともあり昔やった曲はどうだったかな〜と寝ながら楽譜を見ていると…いろいろ新たな発見がありました!
もちろん今のピアノと当時のピアノの性能は違いますし、細かいところはエディションによっても違うし、どれをとったらいいのか…という取捨選択が難しいところもあります。
でもそういうところをあれこれ考えながら弾くのもまた楽しいです。
そしてわからないところは楽書を引っ張り出してきてみたり。
寝ている時間が長い数日ではありましたが、なかなか有意義な時間になりました。
# by kadu1977 | 2013-11-02 22:15 | Comments(0)

ようやく日の目を見た絵

今日は市民合唱祭後始めての合わせでした。
いつもは本番が終わったあとは出席率があまりよくないのですが(笑)、今回は連休にも関わらずたくさん集まっていて早速次の曲にとりかかりました。
合唱祭前にも少しやっていた曲ではあったのですが、もう指揮の尾崎先生の細かい指導も入り、なかなかの内容…。
う〜ん、尾崎先生も団員の方も切り替えが早い!
毎週土曜日、13時から16時まで可美協働センターで練習しているので、興味のある方はぜひ見にきてください。


話は変わって、今週留学から帰国後7年間近く放置していた銅版画をようやく飾りました。
前々からずっと飾ろうと思いつつ、7年間放ったらかし…(笑)。
額屋さんで額も購入し、ようやく壁に飾ることが出来ました。
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ドイツ人の画家デューラーのキリストの誕生を祝福にきた東方の三博士の絵です。
ピアノの先生の御宅にお邪魔したりするとだいたい雰囲気のある絵なんかが飾ってあったりして、自分もそういうのをいずれ飾りたいな〜と思い、帰国が決まってからレッスンの帰りにミラノの街を見て回ったりして色々探したのですがなかなか気に入ったのがなく…あってもとても高かったりで半分諦めていたのですが、帰国直前に回ったドイツのニュルンベルクでようやく気にいったのがあって買ったのが、この銅版画でした。
しかもとてもお手頃(笑)。
でもコピーではありません。
今回額屋さんにもっていって額を選んでもらったのですが、いい作品ですねととても褒められました。
まあ、けなすことはないでしょうが(笑)。

留学する前の大学4年のときにオーストリアのザルツブルクの講習会に大学の先輩と参加したとき、教会や美術館でこういうキリスト関係の作品をたくさん見たのですが、どういう場面なのかさっぱりわからず…。
そもそも年に数回しかお墓参りに行かないようななんちゃって仏教徒で、神父と牧師の違いも知らなかったのですから当然といえば当然です(笑)。
そこで俄然興味を持ち、いろいろ本を読んだりしてキリスト関係の知識を得たのがこんなところでも役立ちました。
ただ最初は旧約聖書と新約聖書の違いもわからないし、そもそも聖書をパラパラみても意味がさっぱりわからないしで挫折しそうでしたが、そこは興味を持つとある程度ハマる性格が幸いしました(ですが結局聖書は読んでません(笑))。
もちろん知識としてはかなり浅いものですが、もともと好きだった美術館や教会を回るのがより一層充実した気はします。
ただ…興味を持ったから結果的に留学中の美術館巡りや教会巡りが充実したものにはなりましたが、性格上興味のないことには見向きもしないので他のことで損していたような気はしています…(笑)。
# by kadu1977 | 2013-10-12 22:25 | Comments(0)

無事終わりました

6日の市民合唱祭はなんとか無事終わりホッとしました。
当日は10月にも関わらず非常に暑かったですが、案の定舞台上も暑かったです(笑)。
スーツではなかなか辛いものがありますが、緊張すると手が異常に冷たくなる僕としてはある意味ありがたい。
練習室でのリハーサルでは普段の練習ではなかったようなハプニングがあったのですが、そこは指揮の尾崎先生に鍛えられている団員の方の強さなのか、本番では完璧に修正していました。
感心すると共にあの強さがほしいと心から思います(笑)。
演奏自体は改めて録音を聴き直してみると…すごく良かったです。
「歌は」という限定ですが…(笑)。
伴奏はもうちょっとやれたなというのが正直な感想でした。
まあ、今まで伴奏でもソロでも完全に納得がいく演奏なんてできたことがないし、反省して凹むのはいつものこと。
いつか完璧に納得がいく演奏ができる日が来るのかな〜と毎回本番が終わるたびに思っています(笑)。
きっと永遠の課題ですね。
次の演奏会に向けた新しい難曲が待っているし、気持ちを新たに頑張りたいと思います。


当日は浜松学芸高校でPTNAのステップがあって何人か生徒が出ました。
残念ながら聴きには行けなかったのですが、今回のステップに向けてそれぞれ課題を設定して受けてもらいました。
クリアーできたこと、できなかったことあると思いますが、これを生かしてまたどんどん人前で演奏してほしいと思います。
# by kadu1977 | 2013-10-09 00:23 | Comments(0)

市民合唱祭の曲目について

いよいよ今度の日曜日は市民合唱祭。
たくさんの団体が出るのでさすがに一部しか聴けませんが、伴奏者や指揮者の方が大学の先輩にあたる方も多く、毎回すごく楽しみにしています。
子供から年配の方まで音楽が好きな方で溢れていて刺激も受けます。
もちろん自分も演奏しなければいけないわけで緊張もしますが(笑)。

さて、今回伴奏をさせていただく曲は萩原英彦“先生”作曲、女性合唱のための「4つの小品」より「冬枯れ」、「枯れ草の春は」、「秋風」の3曲です。
どれも歌うのがとても難しそうな曲です(笑)。
ですが、とても美しい。
ところで、作曲家のところになぜ「先生」とつけたかというと、大学時代作曲科の教授としていらっしゃったんです。
僕自身は直接授業で教わることもなかったのですが、校内ではよく見かけました。
今思えば大変失礼なのですが、そんなにすごい方だとも思わず(笑)、こんなに美しい曲を作曲していることも知らず…。
弁解をさせていただくと、年齢よりも老けて見えたんですね(笑)。
人づてに「あの人はすごい人なんだよ」と聞いていたにも関わらず、「人は見かけによらないな〜」ぐらいの認識しかありませんでした…。
僕が留学中に亡くなったのですが、それを聞いても特に感想もなく…(笑)。
今回こうして伴奏をすることになって不思議な感じです。
ご本人は亡くなってもこうして作品は残っていくというのは本当に凄いことだなと改めて思いました。
ピアノ曲も作曲されているみたいですし、また楽譜を探してみようと思います。
# by kadu1977 | 2013-09-29 23:24 | Comments(0)

読書の秋

最近は随分と日も短くなって夜読書をするには最適な季節ですね。
僕は昔から読書が趣味で学生の時からいろいろ読んできました。
高校受験の時など受験の時も読んでいて、むしろ普段より読書量が多かったぐらいかもしれません。
まあ、勉強からの逃避だったかもしれませんが(笑)。
昔は夏目漱石とか太宰治とか硬い本も読んでいましたが、今はジャンルが偏っていて、宮部みゆきなどの推理物か歴史物をよく読んでいます。
今読んでいるのは、海音寺潮五郎の「史伝 西郷隆盛」という本です。
歴史に興味がない人だと「なんだそれ?」って感じかもしれませんが(笑)、とても面白いです。
ただ…長い!
僕の読んでいるやつは単行本で全9巻です。
そんなわけでいつ読み終わるかもわかりませんが(笑)、熱中しすぎて寝不足にならないようにコツコツ読んでいこうと思います。
# by kadu1977 | 2013-09-24 00:05 | Comments(0)
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