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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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フルート 金管楽器 合同発表会

11日の日曜日、フルートの小林聡くん、トロンボーンの鈴木大貴くんの「フルート教室 金管楽器教室 合同発表会」にフルートの伴奏としてクリエイト浜松に行ってきました。
今回はフルートのほうだけだったのでだいぶ気が楽ではありましたがそこは発表会。
気は抜けず緊張感を持って臨みました。


やはり発表会独特の緊張からか、合わせの時とだいぶ違う演奏になる方が多いです(笑)。
それも含めて伴奏するのは楽しいのですが、こちらとしては変なドキドキがあり終わった後はドッと疲れました。
弾いている時は「何かあるかも…」と気は張っているもののそんなに疲れるとは思ってなかったのですが…。
思えば去年は終わった後風邪をひいて寝込んでいたなと(笑)。
小林くんたちの発表会に伴奏として参加するのは2回目だったので1回目の去年よりは感じが掴めていたもののやはり疲れました。


最期に講師演奏として小林くんはマルタンのバラードを演奏したのですが、こちらの伴奏はそういう意味では気が楽です。
曲は難しくなりますがアクシデントはないですし、あったとしてもお互い立て直しが出来るので。
といってもピアノはそんなに大変じゃない(笑)。
曲もマルタンということで学生時代フルートの伴奏でちょくちょくフランスものをやっていた僕としては久しぶりの近現代のフランスものでしたが「フルートの曲といえばこんな感じ」という懐かしさもあり楽しかったです。
楽しいあまりのってしまい若干煽ってしまいましたが(笑)、そこはうまくのってくれました。
さすがです。


興味のある方は聴いてほしいですが、たぶん聴いてもフルートとピアノの拍子が異なったりしてズレていてもあまりわからない曲です(笑)。
会場で聴いていた人も「よくわかんない曲だな」と思っていたかも(笑)。
でもとてもカッコいい曲です。

僕としてはこういう曲は嫌いじゃないのでとても楽しかったです。










# by kadu1977 | 2018-11-14 23:43 | Comments(0)

水窪中学校「高根祭」に行ってきました

11月4日フルートの小林聡くん、トロンボーンの鈴木大貴くんと一緒に水窪に行ってきました。
大貴くんが吹奏楽の指導をしている関係で水窪中学校の「高根祭」で合唱などの演目を見さしてもらって、ちょこっと3人での演奏もして来ました。


実は水窪に行くのは初めて。
いや〜同じ浜松市とは思えない。
僕は海辺の方で育っているので山側というのは縁がなかったのですが、良い景色で感動しました。
川の水も綺麗だし。
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住むには不便なこともあるでしょうけど心が洗われました。
やっぱり自然には触れないとダメですね。

学校自体は生徒の数も少なく合唱なども人数が少ないので大変だと思いますが、誰かひとり欠けてもマズイ…ということで生徒の責任感も大所帯のクラスより強くなるのかな…と感じる良い演奏でした。
景色も綺麗だし、また個人的にふらっと行っていろいろ見て回りたいな〜と思った1日でした。

# by kadu1977 | 2018-11-07 23:54 | Comments(0)

学芸高校定期演奏会

10月14日の日曜日学芸高校の定期演奏会があったので聴きに行ってきました。
1部はモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」より、2部はフルートコンチェルト、3部は合唱のプログラム。


1部のモーツァルトはやはりコミカルで面白いので聴いていて楽しいです。
オペラというと普段なかなか見る機会がありませんから、このようなコンサートでやってくれると聴きに来た人たちのオペラへの興味を持つキッカケにすごくいいかなと。
部分的にではあるので全体のストーリーを知らないと難しい面もありますが、やはり大がかりなものですし、合わせなどの練習も大変だったと思います。


2部のフルートコンチェルトも良かったです。
技巧的に大変な曲をよくあの舞台で立派に演奏できるな〜と感心して聴いていました。


3部の合唱は今フリージアでやっている曲もありなおさら興味深く聴いていました。
普段女性合唱の伴奏ですから混声はまた違いますし面白かったです。
低い声が入ると同じ曲でもまた違って聴こえますね。
合唱は曲数も多かったので歌も伴奏も大変だったと思いますがいい演奏でした。

受験を控えている3年生が中心で作り上げた演奏会。
並行して準備していくのは大変だったと思いますが素晴らしい演奏会でした。



# by kadu1977 | 2018-10-28 23:35 | Comments(0)

浜松市民合唱祭2018

9月30日台風直撃の日アクト中ホールで合唱祭の伴奏をしてきました。
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思えば去年も台風の直撃に会い出演できず…。
2年連続で台風に見舞われるとはついていません。
が、今年は午後は中止になったようですが、幸い出演がお昼頃だったこともあり無事演奏できました。
曲目は去年歌えなかった「ちいさなこもりうた」と「聞こえる」。
どちらの伴奏も技術的には特に難しくはないのですが、きれいに弾くのは難しい…。
まあ、当然ですが(笑)。
「ちいさなこもりうた」は非常に繊細な、「聞こえる」は繊細な部分と壮大な部分両方あるどちらも非常に良い曲です。
どちらの曲も歌とのバランス、歌になるべく溶け込むように、違和感のないようにと心掛けて伴奏しましたが、改めて録音を聴いてみるともう少し壮大な部分は盛り上げてもよかったかなと。
舞台でのリハーサルはなく一発勝負なので、ある程度最初は探りながらになりますし多少はしょうがない部分もありますが、その部分がちょっと心残り。
歌はとてもきれいでしたし、バランスは取れていたかなと思います。

特に緊張することもなく気持ちよく弾けました。
やっぱりホールでの演奏はいいですね。
とても楽しかったです。


# by kadu1977 | 2018-10-08 00:19 | Comments(0)

フルトヴェングラーを聴いて

あっという間に夏が終わり早秋に突入…。
日もだいぶ短くなってきました。
毎年のことですが、本当に夏はあっという間に終わる気がします。
生徒のコンクールでバタバタしてたら終わり…みたいな。
今年もコンクールに出た子たちは本当に頑張りました。
結果は頑張ったから必ず良い…というわけではありませんが、そこに至る過程は必ず他のことにも役に立つものです。
良い結果だった子もイマイチだった子もまた次に向けて頑張ってほしいと思います。

話は変わって今年の夏は1人の指揮者に注目していろいろ聴いてました。
その名も「フルトヴェングラー」。
だいぶ前の名指揮者で名前は当然知っていたもののあまりちゃんと聴いたことがなく…。
聴くきっかけになったのはこの人の伝記を読んでなのですが(本の紹介はまたいずれ)、もっと早くちゃんと聴いておけば良かった(笑)。
賛否はあるんでしょうし、古い録音ですが鳥肌が立ちました。
レパートリーはあまり広くないようですが、中でもベートーヴェンとワーグナーが素晴らしかった。
ワーグナーはトランスクリプションの「イゾルデの愛と死」を以前弾いたことがあって、その時オペラを見たりいろいろオーケストラも聴いていたのですがこの人のは聴いてなく…。
今更ですが聴いておけばまた演奏も変わったかも…と思わされる録音でした。
指揮者の世界も本当に奥が広そうでどこまで聴いていけばいいのか際限もない気がしますが、これを機にいろいろな指揮者の演奏を聴いていきたいと改めて思いました…が、今はまたいろいろと譜読みに追われてなかなか(笑)。


# by kadu1977 | 2018-09-10 00:32 | Comments(0)
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