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日々の出来事や雑感などを思いつくままに書いていこうと思います。
by kadu1977
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カテゴリ:未分類( 139 )

桜の記憶

近所、と言っても家から3キロほどある場所に桜を見に行ってきました。
歩いて3キロですからまあ、それなりに遠いです。
ある時ウロウロと散歩していて見つけたところだったのですが、それ以来お気に入りでたまに行きます。
残念ながらまだ5分咲き程度の時レッスンの合間に行ったのですが、人も来ないところなので落ち着いて見れます。
人が来なくて落ち着いて見れるところもお気に入りの理由の一つです。
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僕は水辺に咲いている桜が好きなのですが、我ながら「なんでだろう?」と疑問だったんです。
浜松城とかに咲いている桜ももちろん綺麗だとは思うのですが、なんか物足りない…。
「なんでかな?」と考えていたらある時答えがわかりました。
僕は3歳から小学校6年の1学期まで愛知県は岩倉市というところに住んでいたのですが、そこに五条川という川があってそこに咲いている桜を毎年見ていたんです。
確か木曽川の支流だったと思いますが、そこの桜が本当に綺麗で。
小さな川だったので桜の花びらが川一面に広がって子供心にも感動していました。
きっとその記憶が今にも影響しているのかなと。
大人になってから何度か愛知県に用があった時に岩倉市にも行って五条川も見ているのですが、残念ながら桜の季節には行けてないのでまたいつか桜の季節に行ってみたいなと思っています。

by kadu1977 | 2019-04-17 14:12 | Comments(0)

水窪、再び

発表会後なんだかんだとレッスンがある中、時間を見つけてまた水窪の方に行ってきました。
去年水窪中学校の文化祭にお邪魔して以来です。
今回は純粋に観光として行ってきました。
時間がなくてあまり回れませんでしたが、それでも行ってきたところをいくつか。


まずは「山住神社」。
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ここは山の上にあったのでひたすら山に向かって車を走らせ走らせ…。
大変だった割にあまり見るところは無かったです(笑)。
景色は綺麗でしたが。
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その後今度はひたすら下に向かって車を走らせ次に向かったのは「高根城趾」。
車を駐車場に止めた後徒歩で階段を登りました。
大した高さじゃないだろうとタカをくくっていたのですが、結構キツイ…。
自分で勝手に来たくせになんかだんだんイライラしてきてぶつくさ文句を言いながら登りました(笑)。
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考証に基づいての復元ですがなんかロマンがあります。
戦国時代とかはあまり詳しくないのですが。

下の街を見るとこんな感じ。
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大して登ってない気がしましたが、以外に高くてビックリ。
どおりで疲れて息も上がるわけです。

本当は「水窪ダム」とかも見たかったのですが、時間がなくて行けませんでした。
ここまで来るとあと少しで長野県なんですよね。

今度はフラッと長野まで行ってみたいな〜なんて思いながら帰りました。


by kadu1977 | 2019-04-11 00:04 | Comments(0)

平成最後の発表会

先月24日の日曜日教室の発表会をクリエイト浜松で開催しました。
平成最後の発表会ということで特に力が入る…ということもなく(笑)、いつもの発表会どおりでした。
毎回のことながら大変です。
朝9時からの調律に始まり、リハーサル、写真撮影などを終えて13時開演、17時終演。
長丁場です。
出演者も大変ですが保護者も大変、自分も大変(笑)。
お昼を食べている時間もありません。
ソロ、連弾、今回はヴァイオリンもあり長丁場ではありますが楽しいものです。
みんなこの日のために努力して仕上げてきているのでアクシデントがないようにと足台やアシストペダルの設置にも気を使います。
毎回発表会の時はきちんと弾けるかヒヤヒヤしながら聴いているので肩にも力が入りますし、なかなか疲れます。
でも頑張ってきた子たちが良い演奏をしてくれれば本当に報われますね。
毎回発表会となると時間が押すことが多く焦るのですが今回は予定通り!
生徒の演奏に大きなアクシデントが無かったことと合わせてホッとしました(笑)。

発表会が終われば夏のコンクールに出る子たちはその準備でまた忙しくなります。
発表会後のレッスンも始まりましたが、コンクールに出る子も出ない子も次の曲をしっかりやってくる子が多くてちょっとビックリ(笑)。
4月からは学年も一つ上がりいろいろ環境に変化もあると思いますが、ひきつづき楽しみながら頑張ってほしいと思います。



by kadu1977 | 2019-04-03 23:58 | Comments(0)

学芸高校卒業式&むさしの会演奏会

2日に学芸高校の卒業式と謝恩会がありました。
自分としても今年度で最後…ということで感慨もひとしお。

卒業式は体育館であったのですが寒かったです(笑)。
ただ去年とかはもっと寒かったとか…。
まだ季節も微妙な時期ですしこれはやむを得ないですね。
卒業式はやっぱり感動するところもありますし、子供の頃は退屈に感じた校長先生や来賓の方の話も結構ためになるというか、興味深い話でした。
子供の頃はちっともそんなことを感じなかったけど(笑)。

式の後は謝恩会。
涙なみだ…ということもなく楽しい食事会という感じでした。
ただやっぱり話をされた保護者の方が感極まって涙ぐんだりする場面もあり、保護者の方にとっては特別な日なんだろうなと。
高校の卒業式は中学と違って進学で家を出る子が大半でしょうから気持ちも違うんでしょうね。
どちらも良い式、良い会でした。


そして次の日は朝からむさしの会の演奏会の手伝いで音楽工房ホールへ。
名ばかりではありますが理事の一員として裏方に徹して働きました。
ちょいちょいトラブルはありましたがおかげさまで演奏会は盛況で聴きに来てくださった方も多く、しっかり働いた甲斐もありました。


で、その夜。
金縛りにあいました(笑)。
しかも4回も!
最初は訳がわからずお化けでも出るのかと目は動いたので辺りを見渡しましたが何も見えず…。
解けたと思ってまたウトウトしたらかかり…の繰り返し…。
やっぱり疲れからでしょうか…。
中学の時以来でビックリしました。
お化けでも出るのかと思って辺りを見渡した…と言いましたが、そもそも視力が悪くて裸眼だと何も見えない人は寝ている時にお化けが出たら見えるのか?
などとくだらないことをふと考えてしまいました(笑)。

次の日はなんだか身体が重かったです…。



by kadu1977 | 2019-03-13 23:37 | Comments(0)

静岡県演奏家協会定期演奏会

先月17日に静岡県演奏家協会浜松支部の定期演奏会に出演してソロ、歌の伴奏、最後の合奏の伴奏とそれぞれ一曲ずつ演奏してきました。

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どれも小さな曲でしたが、弾いておきたかった曲だったのでよかったです。
ソロと歌の伴奏はともにラフマニノフの曲。
歌の伴奏の方が決まった後ソロも一曲と言われて、伴奏と合わせるためにラフマニノフにしたのですが、伴奏を弾いたあとすぐにソロを弾くという順番に…。
ソロと伴奏はやっぱりテンションも違うし、譜面台、蓋の開け具合等々で響きも全然違うし嫌だったのですが、まあしょうがない…。
ある程度リハの段階で響きは確かめてあるとはいえやっぱり戸惑いもありました。
いい経験になりましたし、どんな状況であれ弾けなければいけないのですが…出来ればやりたくないシチュエーションですね(笑)。

聴きに来てくださった方々、どうもありがとうございました!

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たくさんのお花もいただき、レッスン室前の廊下が大変華やぎました。

by kadu1977 | 2019-03-06 23:36 | Comments(0)

卒業演奏会&受賞者コンサート

先月のことになりますが1月26日の土曜日、27日の日曜日に学芸高校の卒業演奏会と受賞者コンサートがありました。
土曜日が卒業演奏会で日曜日が受賞者コンサート。
どちらも若さ溢れる演奏で大変刺激を受けました。


学芸高校の卒業演奏会は3年間の集大成ということで力が入っています。
もう受験を終えた子、これから迎える子、状況は様々でしたが集中した良い演奏会でした。
これから更に大学などで専門的に学んでいって研鑽を積んでいくと思いますが、どの生徒もまたいつか聴きたいなと思わせてくれるとても良い演奏でした。


そして日曜日は受賞者コンサート。
全部聴きたいところですが、人数がなにせ多い!
というわけで、出演する生徒の前後の演奏を聴いたのですが、みんなやっぱり上手いですね。
本当に感心します。
昔サッカーの中田英寿が「趣味だろうと本気で取り組まなければ本当の楽しさはわからない。だから自分はどんなことも全力でやる。」というような趣旨のことを言っていましたが、ここに出てくる子たちはまさにそんな感じがしました。
この中でもちろん専門的に進む子もいるでしょうが、大半は趣味で習っている子たちだと思います。
でも一生懸命やっているから難曲もこんなに上手に弾ける。
もちろん難しい曲になれば大変ですが、そういう曲を弾きこなせるようになるからこその楽しさもきっとあるはず。

自分が指導をしていく中でそういう風に思って練習に取り組んでもらえたら…と改めて思いました。
とはいえ、コツコツと練習していくのは大変ですけどね(笑)。



by kadu1977 | 2019-02-21 23:39 | Comments(0)

靖国神社参拝

表参道から近いということで行ってきました、靖国神社。
学生の時に1度、幕末好きということで大村益次郎の銅像を見るためだけに来て以来2度目です。
今回は昇殿参拝ではありませんでしたが、きちんと参拝してきました。
日曜日ということもあって結構な人出。
若い人も多かったですが、外国人の方も結構来ていました。
これを見てどういう感想を持つのか興味があります。

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今回の1番の目的は「遊就館」の展示を見ること。
いろいろ興味深かったですが、戦闘機を見たときはやっぱりテンションが上がりました(笑)。
一方で「回天」「震洋」などは…。
レプリカだろうとは思ってもやっぱり背筋が寒くなります…。
本ではいろいろ読んでいましたが、いざ目にすると受ける印象も全然違う。
小さい子がお父さんに「回天」についていろいろ質問してました。
6年生ぐらいかな…。
自分の子供の頃と比べて感心して見てました。

ほかの展示物、亡くなった方の遺書などもありましたが、正直読んでられない…。
同じように涙ぐんでいる女性もいました。
歴史的な経緯をずっと展示してあるのですが、その中で尊敬する陸軍軍人の名前を見つけました。
その名も「陸軍中将 樋口季一郎」。
ちなみにこの人は戦後も生きているので靖国神社には祀られていないはずです。
ご存知でない方も多いと思いますが、この人は2万人とも3万人ともいわれるユダヤ人を助けイスラエルで顕彰されている人です。
なぜか日本ではちっとも有名でない。
同じようにユダヤ人を助けた人としては外交官の「杉原千畝」は有名ですが、助けた人数でいえば樋口季一郎の助けたユダヤ人の方がはるかに数は多いにもかかわらずです。
そしてその樋口季一郎の行動を同盟国ドイツからの苦情をはねのけ支援したのが何を隠そう東條英機です。
東條英機はA級戦犯として処刑されているにもかかわらず靖国神社に祀られていることから何かと批判もありますが、こういうこともやっているんですね。
単純に「軍人、陸軍=悪」とは言えない。
歴史とは複雑です。
単純に善悪では測れないもの。

展示物を見て改めていろいろ考えさせられました。

by kadu1977 | 2019-02-05 23:46 | Comments(0)

表参道のKAWAIにて

先日表参道に行って来ました。
遊びで…と言いたいところですか、生徒さんが購入するピアノのモデルをどれにするか弾き比べて決めるためです。
行った先はカワイで選ぶピアノは「SHIGERU KAWAI」。
この間の浜松国際ピアノコンクールで1位だった人が弾いていたピアノです。
ちなみにその前の1位の人も弾いていたピアノです。
1つ大きいサイズにするかどうかで悩んでいるので弾き比べたいとのことで行って来ました。
浜松のお店ではその型が置いてないらしくはるばる東京は表参道まで。
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最初は僕自身はあまり口を出さず生徒さんが弾いた印象を大事にした方が良いかなとまずは生徒さんが試弾。
まずは小さい方を弾いているのを聴いていて「あ〜良い音だな」と。
次に、大きい方のピアノを弾き始めて一音出した時に思わず「あっ!」と声が出てしまいました(笑)。
生徒さんの印象を大事に…と思っていたのにあまりの音の違いについ…。
というわけで僕の感想はすぐわかってしまい当初の思惑どおりにはいきませんでしたが、結果的に生徒さんも大きい方のピアノを気に入ったので結果オーライです(笑)。
それにしても全然違うのにビックリ。
まあ、値段も全然違うんですけど(笑)。
その後僕もいろいろ弾かせてもらったんですが、本当に良い音。
いろいろ弾けて本当に楽しかったし、テンションが上がりますね。
購入する型は決まってあとは竜洋の工場で作り始めるらしいのですが、2台同時に作ってその2台をまた試弾してどちらにするか決めることになるそうです。
完成まで数ヶ月かかるとか。
待ち遠しいとは思いますが、あんな良いピアノなら待っているのも楽しいだろうな〜。

その後せっかくここまで来たんだからと寄りたいところがあって行ってきたのですが、それはまた次回に。


by kadu1977 | 2019-01-22 23:39 | Comments(0)

クリスマスにちなんだ演奏会

クリスマスも終わり今年もあとわずか。
1年が過ぎるのが年々早くなってる気がする(笑)。
年末のバタバタしている時期ですが今回はクリスマスにちなんだことを。

今月の2日に去年と同じくフラワーパークで演奏してきました。
今回もフルートの小林君とトロンボーンの大貴君と行ってきました。
去年と同じく演奏する場所が寒い…。
なので手がかじかんでくるのでなかなか辛い…。
もうちょっと暖かいと良いのですが。
ホッカイロも全然役に立たず…。
とはいえお客さんも多くてなかなか楽しかったです。
相変わらずイルミネーションも綺麗でした。
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もう1つは17日の月曜日小林君のお子さんが通っている幼稚園にこれまた小林君、大貴君と幼稚園のクリスマス会で演奏するために行ってきました。
いや〜、子供って反応がストレートで良いですね。
楽器紹介をした時に「子犬のワルツ」のさわりの部分をサラサラっと速く弾いたのですが、「うわ〜速え〜」と驚かれました。
う〜ん、こんなんで喜んでもらえたら嬉しいですね(笑)。
実際の演奏はクリスマスにちなんだもの、ジブリやドラえもんなどを弾きました。
帰りにはこんなものをいただきました。
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これまた嬉しいですね。
こういう小さい子に聴いてもらうのもいいな〜と改めて思いました。
素直に喜んでくれるし、これを機に少しでも興味を持ってくれるといいなと思いました。



by kadu1977 | 2018-12-27 23:32 | Comments(0)

浜松国際ピアノコンクールを聴いて

先月「浜松国際ピアノコンクール」がありました。
聴きに行かれた方も多かったのではないでしょうか。
今回は出場者が有名だったり、このコンクールを題材に書かれた本が話題になったりでびっくりするぐらい多くの人が来てました。
いつもなら1次、2次ぐらいならいいフラッと行って聴けたのにチケットは完売状態…。
幸い1次、2次、3次、本選と1日ずつですが聴きにに行けました。


こういうコンクールの良い点はまずピアノの種類によって違う響きを楽しめること。
今回もヤマハ、カワイ、スタンウェイと3台のピアノがありましたがそれぞれの良さが聴けてとても楽しかったです。
もちろん同じピアノでも弾く人によって違いますし、同じ曲を弾いていても使用するピアノが違うと全然印象が変わってきます。
この違いを楽しめるのはコンクールならではですね。


あとは普段コンサートなどでは弾かれない曲をたくさん聴けること。
どうしても東京などの大都市と違って浜松だとコンサートというと聴き栄えのする曲が多いです。
もちろん玄人好みというか、渋めの選曲のコンサートもないではありませんがなかなか難しい…。
ですがコンクールだとそういう曲がバンバン出てくるのでとても楽しいです。
今回は普段あまりコンサートに行かない人も多く来ていたと思うのでそういう曲などにも興味を持ってもらえたら…と思います。


今回はトルコ人の出場者が1位でしたね。
実は1次でたまたま聴けて「この人は上手いな〜」と思った人だったんですよね。
まあ、後からなんとでも言えるといえば言えるのですが(笑)。
残念ながらその後は会場では聴けなかったのですが、「1次を聴いて受けた印象は間違ってなかった!」と勝手に思ってます。
と言いつつ、その人の演奏中によほど疲れていたのか眠ってしまったというオチも(笑)。
なんであれだけ印象深い演奏だったのに眠ってしまったのか謎です…。





by kadu1977 | 2018-12-05 00:18 | Comments(0)
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