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by kadu1977
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夏休みにオススメの本

前回本の話に触れたのでここで夏休みおススメの本を。
また歴史とかの本をいろいろオススメしたい!という願望がありますが(笑)、一応音楽をやっている身として音楽に関係のあるもので割と読みやすい本を。


まず新潮文庫から出ている安田寛著の「バイエルの謎」。
これはそもそもバイエルという作曲家が実在したのか?というところから始まりいかにして日本の音楽教育にバイエルが広まっていったかを詳細に書いてあります。
自分も小さい頃バイエルからピアノの練習が始まったのもあってとても興味深く面白かったです。

次はPHP研究所から出ている百田尚樹著の「クラシック 天才たちの到達点」。
百田尚樹さんの本は「永遠の0」をはじめ何冊か読んでいるのですが、実はこの方大のクラシックファン。
知っている内容もありますが、天才作曲家たちの到達点ともいうべき作品をいろいろと取り上げて解説してくれていてとても面白い。
それぞれの曲の一部ですがCDも付いているので聴くこともできて大変嬉しい本です。

最後にまた新潮文庫からですが石井宏著の「反音楽史 さらばベートーヴェン」。
これは今まで信じていた音楽史をぶっ壊す…といったら大袈裟でしょうか…。
その当時イタリアオペラなどの方が人気があったのになぜベートーヴェンをはじめとするドイツ音楽が音楽史の主流になっていったかを書いてます。
目からウロコというか、全く違った目線で音楽史が見れて面白いです。
ただドイツ音楽が好きな人にはちょっと…かもしれません(笑)。


以上、とりあえず3冊だけですが面白かった本を紹介させていただきました。
時間のある方は夏休みにぜひ読んでみてください!

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by kadu1977 | 2018-08-02 23:31 | Comments(0)
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